3月11日12日稽古日誌


みなさまこんにちわ 毎度おなじみ渡辺です。

 

ブログ上で時々お伝えしているように、柔軟体操と発声練習を練習の度毎回必ずやっています。

特に発声練習は重要ですので、お昼の休憩を挟んだら簡易版ですがやるようにしています。

 

そんな中で今週はいつもよりもみっちりと発声の指導がありました。

声を遠くに送り届ける技術とお腹の筋肉・お腹の下の筋肉の使い方が主なテーマでした。

 

発声練習

今回の公演を行う劇場は客席が遠く広いので、普段よりも発声が重要になってくるのです。

 

 

さて、舞台練習もいよいよ演出の指導に力が入ってきています。

演出風景

 

演出方法も、「こういう風に考えてみろ」という声主体のものから「それをやりたいならこういう動きもあるよ」と演出自ら舞台に上がってきての指導が多くなってきました。

 

古都の一人語りのシーンでは、演出から「人の演技を見て常に勉強しろ」と指示が出ましたので、素直にかぶりつきで演技を見ました。

 

かぶりつき

 

古都に「近すぎてめっちゃやりにくいわ!」ってあとで怒られました^^;