2月11日12日稽古日誌


みなさまこんにちわ 毎度おなじみ渡辺です。

少し寒さもましになったかなと思ったら、またまた寒くなって。

アトリエへと向かう車が踏みしめるアスファルトもガッチガチに凍ってたりします。

 

 

立ち稽古も1か月くらいやってますと、ぽつぽつとそれぞれの力量差というか個性が出てきます。

セリフをなかなか覚えられない人、イントネーションの矯正が難しい人、舞台上での動きがなかなかつかめない人などなど。

この時期に焦りを覚えない人なんていません。

それぞれがそれぞれの理由で頭を抱えて泣きそうになってる時期です。

それをまとめる演出担当者はほんっとーに大変です(他人事^^;)

 

でも、バラバラだったキャラが徐々に舞台上でかみ合ってきて、どんどん楽しくなってくるのもこの時期からなんですね。

家でもんもんと考えたことが演出に認められたうれしさといったら。

 

「演出を椅子から転げ落ちさせるか思わず立ち上がらせたら俺の勝ち」 僕はいつもそう思ってます。

 

 

 

さて、練習の進行度合いですが、立ち稽古を始めてから初めて最初から最後まで通しました。

 

練習1

 

練習2

 

と言っても、1場ごとに止めて演出が入るので、およそ2時間(たぶん)の台本に丸1日かかっちゃうんですね。

本来なら、一通り練習をしてから1度動画に撮ってと思ってたんですが、かないませんでした。

 

 

にしても、本当に個性豊かなキャラクター達。

練習中の面白さをぜひこのまま公演日にお客様に届けたい。

いやいや。 まだまだ面白くなるはず。

がんばりまっす!