2月4日5日稽古日誌


みなさまこんにちわ 渡辺です。

 

日曜日には、また新たな見学者の方が来られ、楽しい数時間を過ごしました。

うちの劇団は皆、見学者の方が大好きなんです。

見られてると思ったら練習にも熱が入りますし、お話しするのももちろんです。

さすがに今回は公演練習に入ってるのでそんなことはなかったのですが、時には練習も忘れて見学者の方と話し込んだりなんてこともあります(うあああ 本末転倒だぁ)

うちの劇団、入団資格に年齢制限などはあるのですが、見学にはそんなものありません。

今までの最年少は小学生のかわいい女の子でした。

 

このホームページを見て、少しでも興味がある方なら躊躇せずにどんどん見学申し込みフォームからお願いします。

5月末の公演が終わるまでは基本的に土日の練習ですが、劇団員が社会人のため練習がない場合もあります。そのあたりは個別にお問い合わせください。

劇団員一同お待ちしております。

 

 

さてさて練習の方ですが、まだ今月いっぱいは半立ち稽古(舞台にキャストが立って演技はするが台本は手に持ってる)です。

立ち稽古

 

舞台に立つとは言いながら、まだまだ探り探り、演技よりもキャラの段階ですので、ほとんど棒立ちみたいなものですが、これからどんどん面白くなっていくと思いますので、楽しい写真をUPできるようになっていくと思います。

 

 

舞台用の稽古といえば、キャストが演じ演出が入るみたいなイメージがあるのかもしれませんが、実はもっと地味なことも必要です。

例えば、登場人物の年齢や関係性などがあまり詳しく設定されていない台本では、そのあたりは演じる劇団に任されます。そのため、演技者が互いに互いの登場人物のことをどういう風に見ているのかを決めておかないとちぐはぐなものにしかなりません。

というわけで、キャストによる相関関係会議(大げさかなぁ でも真剣に取り組んだんだからいっか^^;)をやりました。

キャスト会議

 

個々人がそれまで自分の中で設定しておいたキャラをすり合わせていきます。

なかなかむつかしい面もあったのですが、お芝居とは関係ない、「この後登場人物たちが飲みに言ったらどうなるか」を冗談半分に話しているうちに関係性がよく見えてきて面白かったです。

 

 

そしてその間、裏方に回る団員はスタッフ会議です。

衣装や小道具などなどについて真剣に話し合った(はず)。

スタッフ会議

 

 

今回のキャスト・スタッフ会議は、演出はあえて出席しなかったので、次の練習でこの会議を踏まえた演技を演出に見せることになります。

僕も楽しみです。

渡辺もキャラを突き詰め、突き抜けないとなぁ