11月20日稽古日誌


11月に入り、一気に冷え込みましたね。

風邪やインフルエンザが流行り始める時期です。

劇団でも、ちらほら風邪をひいてる人がいたり・・・。

うがい、手洗いは大切ですね。

先週くらいに風邪をひいていたyukiyaでございます。

 

先々週は、人間将棋の見物で稽古はお休み。

先週は、劇団の今後について総会を行いましたので身体を動かさず。

二週間空いての久々の稽古でございます。

 

この日は見学者が来られたので、とりあえず円になり座談会。

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ちなみに、我らが団長は胡坐書いて、おでこが輝く一番偉そうな人ではなくて、その隣のマスクをした死にかけの人です。

この場で、劇団の紹介をしたり、団員が各々自己紹介をします。

見学者が来られたらほぼ毎回やってます。

見学者の方によっては恐縮される方もいますが、とって喰ったりするわけではないのであしからず。

 

劇団の紹介が終わったら、見学者の方も交えてストレッチ&発声。

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ストレッチ&発声の後は、最近の劇団のブーム。

手押し相撲。

これは、遊びながら身体の体幹を鍛えることができるという、楽しい稽古。

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決して、痴漢をしようとしているわけではありません。

夫婦でいちゃついてるだけです。

 

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今回は趣向を変えて、クッションの上で行いました。

地面に立つのと違って踏ん張りがきかないため、ちょっとバランスを崩すとすぐによろけてしまいます。

そのため、いつも以上に仕掛けるタイミングやフェイントのタイミングが重要となります。

 

体幹を鍛えた後は、滑舌を鍛えましょう。

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アナウンサーの発声練習の御用達『外郎売』を読みます。

ちなみに一人で、しゃべっているのは舞台度胸をつけるため。

江戸言葉の為、色々と言い回しが難しく、早口言葉のような言い回しが多いため、滑舌練習にはぴったりです。

 

基礎稽古を終えたら、本読み。

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次回公演の台本の選定を兼ねて、適当に役をあて皆で本読みです。

今年中にどの台本をやるか選定して、来年から公演に向けての稽古の予定。

どんな台本が選ばれ、誰がどの役をやるかはまだ未定。

候補の台本はどれも素敵なものばかり。

そして、今年の公演以降、たくさん新しい人が入りました。

その人たちの活躍も楽しみです。

 

今後も、進化の止まらないえすぷろをよろしくお願い致します。