11月28、29日本番日誌


ついに人間将棋の本番を迎えました。
28日、29日ともテレビカメラが何台あるの!?っていうほど多くの報道陣。
えすぷろの歴史上、今までこんなに多くのカメラに撮影されたことは、ありません。・・たぶん。
もちろん、対局がメインなので棋士や駒役の中学生メインの報道にはなりましたが、本格的な時代劇の衣裳、大勢の観客、大きな盤の上での芝居。
役者みょうりに尽きる楽しい2日間でした。このイベント、来年から恒例になるかもしれません!!

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どうもどうも 官兵衛役の渡辺でございます。

上の写真ですと、一番右になります。

真ん中が我が大殿の信長様、左が秀吉様でございます。

我々の実際の出番は人間将棋の時だけなのでございまするが、朝からこのような格好をして会場をうろついておりもうした。

信長様は笑顔を浮かべて悠々と、秀吉様はサルらしく(ん、んん)会場を走り回っておいででした。

私は・・・ どうなんでしょうw

 

当日は、多くのイベントのお客様、観光客の方から写真をせがまれもうした。

伴天連の方から「Oh グレート」などと言われたりもいたしました。

 

当初、このお話を受けた時に漠然と頭に思い浮かべたよりも、実際ははるかに大きなイベントで、役者は特に緊張で前日からがちがちでしたが、写真を撮られ、子供たちと触れ合っているうちに良い感じにこなれてきたように思いまする。

 

いつもの舞台とは全く違う、広いオープンな会場での演技は、本当に気持良うござった^^

素晴らしい体験でございました。