8月29日、30日 稽古日誌


世間ではバレー日本代表の火の鳥ニッポンが熱いですね。

劇団えすぷろも、後3週間で公演日ということで、色々と熱いです。

yukiyaでございます。

29日

午前中は稽古を行い、午後からは舞台設営を行っておりました。

DSC_0492[1]

 

一通りと流れと演出方針が決まりましたが、ダメ出しあり、演出の思い付きで演出変更あり、役者の思い付きで動き変更有りと稽古の度に、別の芝居になります。

ある人が言っておりました。

『演劇とは粘度細工みたいなものだと。』

粘土をこねて造形をしていると、昨日はそれでよかったのに今日はそれに気に食わないことがある。

それを直すと、別のところが気に食わなくなり、直せば直すほど形が変わる。

つまり、芝居も直せば直すほど形が変わる。

昨日はこれでよかったのに、今日はこれじゃダメだと。

そんなこんなの堂々巡り。

どんな芝居になることやら、本番が怖いような楽しみのような・・・。

 

午後からは、舞台の設営。

主に、黒布吊り。

 

 

DSC_0493[1]

 

とりあえず、在庫を確認して長さを測って、吊ってみる。

微妙に足りない、買うか・・・。

だが、予算が・・・。

と頭を主に渡辺氏が抱えておりました。

 

それでも、なんとかかんとか吊り込み完成。

そして、写真撮ってないのでどうなったかは、当日をお楽しみに。

 

30日

さてさて、午前中は昨日と同じく稽古。

そして、午後からは先週と同じくゲネプロ×2

DSC_0499[1]

午前中の稽古は、照明&音響を演出である木村氏が操作さして実施。

演出しながらの効果というものは難しいものでダメ出しが控えめ・・・。

ちょっと物足りないようなホッとしたような・・・。

そんな午前中。

 

午後からはゲネプロ。

今回は、衣装をつけてメイクもしての本番さながらゲネ。

DSC_0502[1]

私、こんな濃いメイクしたことないという言葉を聞き流ししつつメイクしています。

濃いと言っても、ドーランと呼ばれる超濃いファンデーションをつけないので大分ましかと思いますが・・・。

DSC_0791_xlarge

 

本番さながらに、前説明からスタート。

DSC_0796_xlargeDSC_0887_xlarge

前回の反省点を踏まえつつ、進めていきますが、新たな課題がポツリポツリ。

とりあえず、親指をぶつけたのは痛かった。

 

本番さながらということで、お母さん役を交代して1時間程度の休憩で2回目のゲネプロ。

DSC_0911_xlarge

全体的にある意味でスーっと流れましたが、勢い消沈。

1回目のゲネプロの疲れがドドドドドーと出ております。

当日も、1回目の公演⇒1時間のインターバル⇒2回目の公演というそこそこハードスケジュール。

 

一番の課題は体力かもしれません。

さぁ、徐々に近づく本番。

それを考えるとドキがムネムネ。